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基本構造を変更することにより、ダイヤフラム交換時の増し締め作業は原則不要となりましたので、ユーザー様設備の管理工数を削減することができます。一方で、万が一の外部漏洩時にも増し締め可能な安全構造になっている点が大きな特長の一つです。