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【Q1】NDVではどのようなバルブを扱っていますか?

当社は「ダイヤフラムバルブ」「ボールバルブ」「バタフライバルブ」の3弁種を中心にバルブの製造・販売を行っています。
また、各弁種の特性に応じて、ユーザー様の用途に合わせた製品(サニタリー関連弁)を製作し、幅広い産業分野のニーズにお応えするべく、日々研究開発を行っています。

ダイヤフラムバルブ

①弁体に相当するダイヤフラムが弾性体のため、シール性に優れている。
②ダイヤフラムが流体と駆動部を遮断しており、他の弁種にあるグランド構造がないため軸部からの
漏洩がなく気密性に優れ、流体の汚染が無い。
③ライニング製本体のラインナップが豊富であり、腐食性流体対応に最も優れている。
 金属および各種ライニング材料の本体とゴム又はPTFEダイヤフラムの組合せにより、
 幅広い流体仕様に適合できる。
            ④「駆動部」「ダイヤフラム」「本体」によるシンプルなユニット構成&トップからアクセス可能(トップエントリー
              構造)なので、配管したままでダイヤフラム交換ができ、メンテナンス性に優れている。
            ⑤流線形の流路はポケット部(液溜り)がなく、洗浄性に優れ医薬等サニタリー用途にも最適。

ボールバルブ

①ステム(弁棒)の90度回転による簡単操作で、弁開閉の視認性も良好。
②弁口径が配管口径と一致しているため全開時の圧力損失が極めて小さい。
③汎用性が高く、三方弁なども製作可能なので、流体の切替、分流、混合用として幅広く使用できる。
④ダイヤフラムバルブやバタフライバルブに比べ、高温・高圧で使用できる。
⑤バルブの自動化が容易。

バタフライバルブ

①ステム(弁棒)の90度回転による簡単操作で、弁開閉の視認性も良好。
②面間・高さ寸法が小さく、軽量・コンパクトなので、他のバルブに比べて大口径の本体を製作できる。
③流量調節性に優れている。
④PFAライニング製本体や粉粒体排出用バルブの製作可能。
⑤バルブの自動化が容易。

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