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【Q1】ダイヤフラムバルブの歴史とは?

ダイヤフラムバルブは1928年英国で生まれました。元来は鉱山での圧縮空気系の漏れを防止する為に考案されたといわれています。当時のバルブは多少の弁座漏れは当たり前であり、空気の漏れ量も多かったことから、ゴム(ダイヤフラム=隔膜)による流体の閉止を考えたようです。
日本では当初輸入のみに頼っていましたが、当社は1955年(昭和30年)にダイヤフラムバルブの専門メーカーとして事業を開始し、ダイヤフラムバルブの国産化に成功しました。
以来、半世紀以上にわたり幅広い産業分野のお客様にご愛顧いただいております。

当社黎明期の
ウェア形ダイヤフラム弁

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